【静岡出張記】大阪から静岡へ!1泊2日で巡ったSA・PA徹底調査

今回は静岡まで車を走らせ、主要なサービスエリア(SA)やパーキングエリア(PA)の調査をしてきました。

大阪から御殿場・伊豆方面へ向かうルートの参考にもなると思いますので、立ち寄ったスポットを時系列でご紹介します!

1日目:大阪から御殿場へ!上り線の主要SA・PAをチェック

スタートは大阪から新名神・伊勢湾岸・東名・新東名を乗り継ぐロングドライブの始まりです。

① 土山サービスエリア(新名神)

  • 滋賀県の土山SA。
    上下線どちらからでも入れる集約型の大きなSAです。
    マスコットキャラクターの「土山たぬき」が出迎えてくれます。

② 湾岸長島PA(上り・伊勢湾岸道)

  • ナガシマスパーランドのすぐ横にあるPA。
    足湯があったり、遊園地の絶叫マシンが間近に見えたりと、ちょっとした観光気分が味わえるスポットです。

    歩いてすぐのところに、ナガシマファームという施設があり、オリーブがたくさん栽培されており、圧巻でした。
     

③ EXPASA浜名湖(上下集約・東名高速)

  • ついに静岡県に突入!ここは浜名湖を一望できる絶景ポイントとして有名です。うなぎをはじめとしたグルメも大充実しています。

④ NEOPASA静岡(上り・新東名)

  • 新東名に入り、静岡SAへ。非常に綺麗で近代的な施設です。ガンダムのアパレルショップ(STRICT-G)が入っていることでも知られています。

⑤ NEOPASA清水(上下集約・新東名)

  • 1日目最後の調査スポットは清水PA。
    「車とバイク」をテーマにした非常におしゃれな空間で、アパレルショップや光岡自動車の展示など、乗り物好きにはたまらない場所です。

2日目:伊豆経由、下り線の個性的PA・SAを巡って大阪へ

2日目は少し足を伸ばして伊豆方面へ。そこから大阪へ戻りつつ、下り線のスポットを調査しました。

⑥ 道の駅 伊豆ゲートウェイ函南 & 伊豆わさびミュージアム

  • ホテルを出発し、まずは伊豆の玄関口にある道の駅へ。
    隣接する「伊豆わさびミュージアム」にも立ち寄りました。
    わさびの歴史が学べるほか、ツーンとくるアトラクションやお土産が満載です。

沼津漁港に寄りました

  • 新鮮な魚介類が満載です。

⑦ NEOPASA駿河湾沼津(下り・新東名)

  • ここからは大阪への帰路ルート。
    駿河湾沼津SAは、眼下に駿河湾のオーシャンビューが広がる絶景SAです。
    下り線は地中海の街並みをイメージした建物になっていて、リゾート感が漂います。

⑧ 遠州森町PA(下り・新東名)

  • ガラリと雰囲気が変わり、こちらは「森町の宿場町」をイメージした和風の落ち着いたPA。お茶どころ静岡らしい、お茶スイーツや地元産の野菜などが並んでいます。
    抹茶ソフトクリームをいただきました。

⑨ 長篠設楽原PA(下り・新東名)

  • 愛知県に入り、織田・徳川連合軍と武田軍が戦った「長篠の戦い」の跡地近くにあるPA。
    下り線は「武田の本陣」をイメージした、ちょっと戦国ロマンを感じるユニークな造りになっています。

⑩ 大津SA(下り・名神高速)

  • いよいよ関西に戻ってきました。最後の休憩は琵琶湖が見下ろせる大津SA。

まとめ

大阪の自宅に帰り着いたのは21:00過ぎ。2日間の総走行距離は、なんと700km以上
最近のSA・PAは単なる休憩所ではなく、目的地になるほど進化しているのを肌で感じました。

特に新東名のNEOPASAシリーズは、どこも綺麗で個性派揃い。
皆さんも静岡方面へドライブする際は、ぜひ色々なSA・PAに立ち寄ってみてくださいね!

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